進級できず通信制高校を検討中の方

電話での資料請求
3,489
461
TOP > 進級できず通信制高校を検討中の方

進級できず通信制高校を検討中の方

進級できない

期末テストで赤点をとって単位を落としてしまった、登校日数が足りなかった。理由は何にせよ、進級できないと決まってしまったあなたへ。

通信制高校なら、同級生との卒業にも間に合わせることができますよ!

通信制高校への転入

通信制高校は「単位制」なので、単位を落としても留年をする心配がありません。

たとえば全日制高校だと、高校2年次に進級に必要な単位を何か一つでも落としてしまったら、3年生に進級することができません。毎年決められた単位を修得しなければ進級できない「学年制」という仕組みだからです。

しかし通信制高校は「単位制」なので、高校2年生で単位を一つ落としてしまったとしても、その他の単位を引き継いで残りの単位を3年次に修得し卒業を目指すことができます。

高校3年生でも間に合う!?

毎年ある問い合わせが「単位を落として卒業できないけどまだ今年度の卒業に間に合いますか?」という高校3年生の保護者様からのもの。

年が明けた1月くらいから多い問い合わせになります。

実はその時期の転入でも、同級生と同じタイミングでの卒業に間に合う学校もあります!

もちろん厳しいスケジュールになるので、本人のやる気次第ではありますが、通信制高校は単位がとれず進級できない人の駆け込み寺にもなっているんです。

入学までの流れ

STEP1
資料・パンフレット請求
なるべく多くの学校へ資料を請求して、学費や登校日数、コースなどを比較してみましょう。
STEP2
個別相談・学校説明会
気になる学校があったら一度直接見に行ってみましょう。先生や在校生と話すこともできます。
STEP3
入学する学校を決める
卒業まで通えるかどうか、学費や通学スタイル・学習内容などよく考えて決めましょう。
STEP4
出願
受験の申込みのために入学検定料の入金や、出願に必要な願書を提出します。
STEP5
必要書類の提出
中学校が発行する生徒調査書など必要な書類を提出します。
STEP6
入学試験
入試は主に面接+書類選考です。緊張せず自分らしさが一番。
>面接について詳しくはこちら
STEP7
合格通知・入学手続き
郵送または電話・メールで連絡があります。学費の納入や、必要な書類を提出します。
STEP8
履修登録・ガイダンス
生徒一人ひとりに合わせて、時間割や通学日程の決定などを行います。
GOAL!
新入学
通信制高校で、新たなスタート。素敵な高校生活を送ってください!

通信制高校のほとんどは随時転入を受け付けているので、進級できないことがわかったらすぐに行動に移すことが肝心です。

急いで転入をしたい場合は資料請求の際に、あらかじめ学校側に伝えておくといいでしょう。現在高校3年生で、通信制高校へ転入して今年度中の卒業を目指す場合は、そうした生徒へ密なサポートをしてくれる学校でないと厳しいので注意が必要です。

転入までは上手くいっても、そこから必要な単位をしっかり修得できるかどうかは学校と生徒の相性なども関わってきます。

単位が足りず進級できないときの通信制高校選び

進級に必要な単位をすべて修得できなかったことが原因で通信制高校への転入を検討するなら、まずはなぜ単位を修得できなかったのか原因を考えることが重要です。

各通信制高校には得意としている分野やサポート内容があるので、資料にある実績や在校生・卒業生の声を参考に真剣に学校を選びましょう。

出席日数が足りなかった方

出席日数が足りなかったことが原因で単位を修得できなかった場合は、なるべく登校せずに卒業ができる通信制高校を選ぶのがおすすめです。

学校やコースによって必要な登校日数は異なりますが、最も少ない学校では年3日程度のスクーリングと呼ばれる通学イベントへの参加で卒業ができます!

2016.09.21
学校にできるだけ行きたくない人におすすめの通信制高校です。年間最低3日の登校で卒業することができます!面接不要の学校も紹介。

課題やテスト勉強に身が入らなかった方

高校には楽しく通えているけど、家での勉強になるとどうしても手がつかず赤点ばかり。

そんな理由で進級できなかったなら、通信制高校ではオンライン教育を取り入れている学校を選びましょう。

パソコンやタブレットで気軽に勉強ができるので、面倒くさがり屋でも少しずつ学力アップすることができます。アルバイトやスポーツなどで忙しい方にもおすすめです。

2016.08.31
通信制高校ならではの高校卒業の仕方といえば、インターネットを利用して授業を受けレポートを提出すること。ネット授業ができる通信制高校をまとめました。

不登校だった方

何らかの事情で今の高校では不登校になってしまっていたなら、通信制高校でもそうなってしまう可能性は否めません。転入も非常に不安に感じるでしょう。

そんな方は不登校を経験した生徒でも卒業しやすい通信制高校を探してください。

カウセリング対応が充実していて、個別指導にも対応しているような学校がおすすめです。

2016.07.26
不登校経験者におすすめの通信制高校をまとめました。カウンセラーの常駐校や、細やかなサポートで人気の高校が挙げられています。

随時転入を受け入れている人気の通信制高校

多くの通信制高校が季節を問わず生徒の転入を受け入れていますが、そのなかでも3年間での卒業率が高い人気の学校を紹介します。

あまり学校に行くのが得意でない生徒でも卒業がしやすい、丁寧なサポートが充実している学校です。

生徒の 99%が留年せず卒業している中央高等学院

毎年役900名の生徒が卒業している中央高等学院。登校は週1日から、朝の始業時間も10時と遅めなので無理なく通学ができます。

生徒一人ひとりに専用の学習カリキュラムが用意されるので、学習の理解度に合った勉強ができます。クラスは少人数のレベル別構成です。

サポート校私立
中央高等学院の生徒
総合口コミ・評判 口コミの星口コミの星口コミの星口コミの星口コミの星3.9
口コミ 28件
入学可能エリア日本全国
最低登校日数(目安)週1日~
年間学費(目安)64万円
新入学
4月
転入学
随時
編入学
随時
中央高等学院の詳細はこちら

通学時間自由の飛鳥未来きずな高等学校

飛鳥未来きずな高等学校の一番の強みは、登校日数・登校時間を生徒自身が決められること。授業が開講している時間内であれば、いつ学校へ行ってもいつ帰ってもいいんです!

学校に慣れるまでは週1日登校、慣れてきてからは週5日登校など自分のペースで通えるのでプレッシャーなく勉強を進められます。

さらに、事情があって学校に通うことができない場合は自宅でのメディア学習を通学の代わりにすることも可能です。

通信制高校私立
飛鳥未来きずな高等学校の生徒
総合口コミ・評判 口コミの星口コミの星口コミの星口コミの星口コミの星5
口コミ 1件
入学可能エリア全国
最低登校日数(目安)年20日程度
年間学費(目安)32万円
新入学
4月・10月
転入学
随時
編入学
随時
飛鳥未来きずな高等学校の詳細はこちら

年5日のスクーリングで卒業!ネット学習が中心のN高

N高等学校は授業もレポート提出もすべてネットで完了できる次世代の通信制高校。PCやスマホで授業が受けられるので、登校が苦手で進級できなかった方でも自宅で着実に勉強ができます。

単位修得に必要な年5日程度のスクーリングは、全国12ヶ所に会場があるので自宅の近くで参加ができますよ。

角川ドワンゴ学園N高等学校の生徒
総合口コミ・評判 口コミの星口コミの星口コミの星口コミの星口コミの星4.3
口コミ 3件
入学可能エリア日本全国
最低登校日数(目安)年5日
年間学費(目安)【週5日通学コース】年間86万9,000円【週3日通学コース】年間65万3,000円【週1日通学コース】年間43万7,000円【ネットコース】年間7万3,000円
新入学
4月
転入学
随時
編入学
4月他
角川ドワンゴ学園N高等学校の詳細はこちら

単位を落として進級できなくなってしまった方

高校の途中で単位を落としてしまうと、ものすごく焦ったりものすごく落ち込んだりしますよね。

でも落としてしまったことは仕方のないこと。気持ちを切り替えるのは難しいかもしれませんが、すぐに行動を起こせば状況は良い方向に変わる可能性もあります。

通信制高校なら、最低限の時間で単位が修得できるので同級生と同時の卒業にも十分チャレンジできます!

もしかしたら進級できなかったことが原因での通信制高校への転校が、今後の人生に関わる素晴らしい転機になるかもしれません。

進む
いつでも転入できる人気の通信制高校を
まとめて資料請求(無料)