鳥取県立米子白鳳高等学校の学費や口コミ・評判詳細

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通信制高校公立
鳥取県立米子白鳳高等学校の生徒
総合口コミ・評判 口コミの星口コミの星口コミの星口コミの星口コミの星4.3
口コミ 4件
入学可能エリア鳥取県内
最低登校日数(目安)週1日
年間学費(目安)学校に確認
新入学
4月、10月
転入学
4月、10月
編入学
4月、10月

鳥取県立米子白鳳高等学校の口コミ一覧

総合評判 口コミの星口コミの星口コミの星口コミの星口コミの星 4.2 口コミ4
(2018/09/24更新)
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学校は10:20分に始まるため来るのは遅くでいいのが助かります。校則は自由でピアスや髪を染め…
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国語や数学などの普通の勉強科目だけでなく、デザインやパソコンを使った授業があるので、楽し…
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鳥取県立米子白鳳高等学校の軟式野球部に所属していました。部活の仲間とは、今でもよく野球を…
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鳥取県立米子白鳳高等学校の学校紹介

鳥取県立米子白鳳高等学校の文化祭

鳥取県立米子白鳳高等学校は、平成17年創立という新しい高等学校です。通信制課程では単位制が採用されており、自由に学びながら教育方針である挑戦や自立の精神を身につけることが期待されます。


開講科目には国語や数学といった基本的な科目に加え、情報処理や簿記、フードデザインなどの幅広い専門科目が用意されています。3年以上の在籍期間の中で特別活動に参加し、自らの学習意欲に沿った科目を自由に学びながら74単位以上を修得することで卒業になります(必須科目あり)。したがって、4年間の卒業を基本とはしているものの、学習計画によっては3年間での卒業も可能です。


また、学期は4月から9月までの前期と10月から3月までの後期に分かれた2学期制となっています。学期ごとに単位認定をする科目もあるので、都合に応じて9月末での卒業もできますよ。通信制高校ではありますが課外活動にも力が入れられていて、バドミントン部が県代表として全国定通体育大会に出場しているほか、郷土芸能部も全国高総文祭出場を達成しています。

鳥取県立米子白鳳高等学校は自立を重んじている通信制高校なので制服はありませんが、高校生として学習をする場にふさわしい生活態度や集団生活に必要なマナー、そして社会人としての常識は求められると同時に、身につけさせるような指導方針となっています。

学費の面では。教科書や学習書が無償になる制度や、鳥取県育英奨学金などの奨学金制度が充実しており、負担を軽減することが可能です。


鳥取県立米子白鳳高等学校は、一人ひとりの学ぶ意欲と心のふれあいを大切にし、それぞれの「将来の夢」実現を応援する通信制高校です。


参考:cmsweb2.torikyo.ed.jp/hakuhou-h/

鳥取県立米子白鳳高等学校基本情報

所在地 〒689-3411 鳥取県米子市淀江町福岡24
入学可能エリア 鳥取市内
スクーリング(通学) あり
制服 なし
部活動 あり
学科・コース -
卒業生の進路状況 山陽学園大、米子ビューティーカレッジ、岡山理科大、下関市立大、熊谷大、福山大、鳥取環境大など

鳥取県立米子白鳳高等学校の学費

入学金 5,650円
施設設備費(年間) -
教育関連諸費 (年間) -
教科学習費 -
スクーリング費 -
1単位当たりの授業料 9,900円/単位
年間学費(目安) 学校に確認

鳥取県立米子白鳳高等学校の学費についてもっと詳しく!

鳥取県立米子白鳳高等学校創作活動発表会

鳥取県立米子白鳳高等学校の学費に関して、公立高等学校の学費徴収に関する法律が改正されたことに伴い、平成26年4月以降に入学される方は、原則として授業料を納付する必要があります。入学料として480円、授業1単位あたり336円の自己負担がかかります。公立の通信制高校なので授業料がとても安いのが魅力的です。


ただし、一定所得未満の世帯(市町村民税所得割額が 30万4,200円未満、年収910万円未満程度)については、申請により就学支援金が支給されるため、授業料の納付は必要ありません。その際、入学年度は4月と7月、以降は毎年7月に書類の提出が必要となります。

また授業料以外の学費としては、教科書代などの各種費用が必要です。奨学金として、教科書や学習書が無料になる制度や、所得によって月々に一定額が貸与される鳥取県育英奨学金など、各種奨学金制度が充実しているので、経済的側面により就学困難な生徒をサポートする環境も整っています。


上記の学費の他に、高等学校ごとに定められた学校徴収金を必要経費として負担する必要があります。


なお生徒自身がアルバイトをしながら学費を支払っているケースも少なくありません。鳥取県立米子白鳳高等学校は既に社会人として働いている人でも入学できるので、もちろんアルバイトもできます。学費について少しでも家庭に負担をかけたくない場合は高校生でもできるアルバイトを探してみてはいかがでしょうか。

鳥取県立米子白鳳高等学校の募集要項

新入学
出願資格 中学を卒業した人、あるいは卒業予定の人
入学時期 4月、10月
検定料 -
出願書類 -
選考方法 -
合否発表 -
入学手続き -
転入学
出願資格 現在、高等学校に在籍している人
入学時期 4月、10月
検定料 -
出願書類 転学照会、入学志願書、在学証明書、単位修得証明書、成績証明書、教育課程表
選考方法 面接、書類審査
合否発表 -
入学手続き -
編入学
出願資格 過去に高等学校に在籍していて、1単位以上の履修が認められている人。または現在高等専門学校に在籍している人。
入学時期 4月、10月
検定料 -
出願書類 入学志願書、高校の単位修得証明書、高校の成績証明書
選考方法 面接、書類審査
合否発表 -
入学手続き -

鳥取県立米子白鳳高等学校の評判についてもっと詳しく!

鳥取県立米子白鳳高等学校乗馬体験

鳥取県立米子白鳳高等学校は通信制高校のなかでも自主・自立性の高い学習環境が特徴ですが、評判はどうでしょうか。

公立の通信制高校のほとんどが一週間に一度の面接指導(スクーリング)への出席が必須となりますが、鳥取県立米子白鳳高等学校では生徒一人ひとりに寄り添った非常にきめ細かな指導を行っているという口コミが多いようです。単位制など、自立性が高い校風だからこそ、定期的なサポートを充実させて良い方向へと導くという指導方針への評判が高いようです。


さらに、県立高等学校という特徴上学費が抑えられる点も人気です。授業料無償制度は廃止されましたが、授業1単位あたり300円強と、私立高校に比べると経済的負担は格段に低いと言えるでしょう。

鳥取県立米子白鳳高等学校は通信制高校でありながら、校内球技大会や生活体験発表会、校外研修と学校行事も充実しています。部活動も非常に活発で、現在通われている生徒さんからも非常に好評です。


総じて、学力向上に対する意欲や自己管理能力を持った生徒が多く、その挑戦や自主学習を後押しするような風土が特徴の通信制高校であると言えるようです。

鳥取県立米子白鳳高等学校へのアクセス

アクセス JR山陰本線淀江駅より徒歩約20分
住所 〒689-3411 鳥取県米子市淀江町福岡24
最寄駅 JR山陰本線淀江駅
鳥取県立米子白鳳高等学校
通信制高校の4ない
通信制高校は前の学校で取得した単位をそのまま引き継げます
高校中退・不登校からの編入なら、過去の頑張りを無駄にしない通信制高校へ。
「単位制」の学校だから年間必要単位や出席日数という概念がありません
働きながら、お子さんを育てながら、病気の治療をしながらでも通えます。
インターネット授業などを活用した自宅学習がメインですので、 好きな場所で好きなタイミングで勉強するといった自由な学習が可能です。
通信制高校では、英国数などの一般科目だけではなく、スポーツ・美容関連・芸能・アニメ・漫画など様々な勉強が出来ます。
通信制高校の学費計算
通信制高校の平均学費は年間20~30万円くらいです。
これは私立の全日制高校の半分以下ですが、公立全日制高校と比べると、 10万円以上高くなってしまっています。しかし、国が支給している「就学支援金」を受ければ、公立全日制高校とほぼ同額の学費で通信制高校に通うことが可能です。就学支援金は返済不要ですので、将来就職した後も返済に苦しむということはなく安心です。
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