親子で見つける通信制高校

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親子で探そう通信制高校

通信制高校探しというとかならず「親御さん主体」「お子さん主体」のどちらかに偏ってしまいがちです。
それが悪いわけではありませんが当サイトでは親子で一緒に探すということを推奨しています。
「ほら、ここならあなたでも通えるんじゃない?」とただパンフレットを渡すだけ。
「ここが良いと思うんだけど、学費安いし」と学費が書いてある表を見せるだけ。
それでは本当にお子さんにあった学校探しが出来るとは思えません。
是非「ここはどう?」「でもちょっとここがよく分からなくない?」と相談しながら進めてみて欲しいと思います!


お母さんってどう思ってるの?ウチの子は何を考えているの?皆のお悩みQ&A

親子で探す通信制高校

二人三脚で進めていきましょうと言っても「それが出来るなら最初からしている、それが出来ないから私が1人で探しているのに!」と思われるかもしれないですね。
将を射んと欲すればまず馬を射よという言葉もある通りに、まずはやはり良い通信制高校探しよりも良い親子間の相談が大事なのです。
そのために必要なのが「何を思っているのか・考えているのか・悩んでいるのか理解すること」というポイントです。
「相手を理解するために必要なこと」として、
当サイトに寄せられた質問を、実際に通信制高校に通っていた(もしくは家族の誰かが通っていた)という方に答えていただきました。
ご自身に似たような状況があれば是非ご覧ください!


家族だから言えないことは大体言うべきこと

今回のこの企画に携わって痛感したことは、皆さん「家族にはこんなこと言えない」というポイントを持っていらっしゃるということです。
そして往々にして、他人からすれば「そんなことさっさと本人に相談しちゃえばいいのに」という内容であることが多いのです。
もちろん、私にも家族がいますので家族にそんなこと言えないという気持ちは重々に分かるのですが…。
けれどこんなことをおっしゃっている方もいらっしゃいました。
「家族も"続けていくもの"なのだということ。今が完成体でこれを保っていかなきゃいけないのだと思い込んでいたけど、全然発展途上で、いっぱい話し合って分かち合って家族であり続ける努力をし合わなきゃいけないんだと気づいた」
相手を思いやるからこそ言えないということもあるかもしれませんが、でもどんなにショックで傷づいてしまうような事を言われたとしても、何も言われないまま家出されたり離婚されたり死なれたりするよりはずっとマシだとも思うのです。
どうか、続けていきたいという思いがあれば大丈夫だと信じてお話をしてみてください。