通信制高校に、楽しく通うコツ3つ

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通信制高校を卒業するために、楽しく通うコツ3つ


通信制高校は自宅学習が基本です。
強制的にカリキュラムがやってくるわけではないので、
自分自身で「やろう!」という気持ちが重要となっています。

しかし、なかなか高いモチベーションをキープできないと悩み、
卒業ができないという人も少なくありません。
それを乗り越えるためには、やっぱり楽しいことを作るのが必要!

通信制高校で卒業へ向かうために、学習と平行して楽しめる3つのコツをご紹介します。

①通信制高校は全日制よりも自由な時間がいっぱい!時間の使い方がカギ

全日制高校と通信制高校の違いを語るにあたって
欠かせないのは「時間の使い方が自由自在」というところ。
例えば、早朝バイトを始めてみる人も結構たくさんいるんですよ。



「何でわざわざ早朝に?」と思うかもしれませんが、
実は早朝だと深夜と同じぐらいの時給設定にしてくれているところが多いのです。
夕方5時から夜9時の4時間やるより、早朝6~9時の3時間やる方が稼げるなんてことも?!
そして早起きする癖をつけておくのはこの先の生活のためにとっても役立ちます。いやホントに。

また、趣味に打ち込んだり新たに見つけてみたりというのも良いですね!
趣味というと情熱的にどっぷりハマるものと思い込んでしまいますが、
毎日のんびり少しずつ続けられるものでもOKです。

毎日クロスワードを1つずつ解いてみるとか、
近くの有料庭園の年パスを買って週3~4日散歩するとか、
ただ単純に好きな漫画をひたすら読むとか、派手さも若者らしさも要らないんです。

だって趣味だもの。自分が楽しければそれでいいんです。
そして思い切り趣味を楽しんだ後に勉強すれば、
やりたくないなー漫画読みたいなーと思いながら勉強するよりも、
よっぽど身になる勉強が出来ますよ!

②自宅学習が基本だからこそ、家族の協力を得る

通信制高校では勉強の場が自宅となりますから、
親や兄弟に協力をお願いするのも有効な手ですね。

勉強するのは必ずリビングで行うようにし、
勉強を1時間すれば「ゲームやっていいよ券1時間分」がもらえるシステムや、
レポート1つ提出ごとに新しい洋服買っていいよ券がもらえるシステムなど、
何か明確な目標を一緒に設定してもらう人は多いのです。


親御さんの経済状況やお子さんの趣味によって工夫方法は様々ですが、
共通しているのは「勉強すると良いことがある」という仕組みにしている点。
「勉強しないと嫌なことが起きる」パターンは皆さんおしなべて失敗しているようですね。

他人と話すのが苦手だけど家族くらいしかまともに話せない…
という人でも使える手段なのがポイント。
あるものは親でも何でも上手く活用していきましょう。

もちろん、協力してもらったらお礼を忘れずに。
お皿洗いやお風呂洗いなど簡単なお手伝いでもいいので率先してやりましょう。

父子・母子家庭や共働き家庭などで、ご家族の協力を得るのが難しそうな場合も、
自分が何か手伝うことでスキマ時間を作るようにしてみてはどうでしょうか?
家事も覚えられるしギブ&テイクの精神も身につくし勉強も進むし、一石三鳥です。

③仲間と出会える「スクーリング」や「部活」に参加する。

通信制高校では主に自宅学習の補完として、”面接授業”いわゆるスクーリングがあります。
日数は学校により週5日~年4日など様々ですが、
可能な限りスクーリングに参加するとモチベーション低下防止に役立つでしょう。

「スクーリングっていっても先生と面談したり勉強の相談するだけでしょ?
そんな大げさに言うほど効果あるとは思えないんだけど」と不安がる人もいると思います。

しかし、意外と人間って単純な思考回路の生き物なのです。
きちんと学校に行くだけで何となく自分はしっかり学生やっている気分になり、
「そうだった、自分は学生だった」と再認識することがモチベーションキープに繋がるのです。


また通信制高校によっては部活動が盛んに行われているところも多数あります。
様々な境遇の人が集まる通信制高校では、自分と共通した悩みを持つ人もいるでしょうし、
また普段の生活ではあまり接することの少ない歳の離れた人ともコミュニケーションをとれます。

参加したいけど出来ない…と躊躇う人も多いようですが、
せっかくのチャンスですので勇気を出して飛び込んでみましょう!

様々な年齢・ジャンルの人は集まっているというところが通信制高校の醍醐味でもあるので、
ぜひ交友の幅を広げて自身の世界を広げてみてください。

仕事等の事情でなかなかスクーリングを増やせないという人も、
来れるスクーリングの日にはたくさんの仲間と話してみてください。

彼らは一緒に卒業を目指す同志です。
隣で歩いてくれる仲間とがいれば、
普段の自宅学習や挫けそうな時を乗り越える心の支えとなるはずです。

通信制高校私立
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