通信制高校とは

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通信制高校とは?

通信制高校と言うのは、通信教育を基本の学習過程として高校教育を勉強す教育課程を行っている高校の事です。通信制高校には毎年18万人以上の入学者がいて、様々なカリキュラムを持った通信制高校が増えてきました。
また、通信制高校は高校教育法によって定められた修行年限は3年以上になっております。

どのくらい登校するの?

通信制高校はどのくらい登校しているか、疑問な方

通信制高校は例年入学希望者の増加に伴い、学校の数も増えており、様々なカリキュラムや学校の特徴を出している学校が増えてきました。
登校日数が多いカリキュラムは一般の全日制と一緒で週5日登校する学校もございます。
その他は、週3日、週1日、月1日、年間数日の集中スクーリングがあるカリキュラムが一般的です。

学費はいくら位?

通信制高校の学費って高いの?

通信制高校の学費は、大きく分けて、入学金、授業料、施設設備費、その他費用に別れており、それぞれカリキュラムによって異なります。単位制である通信制高校は国から就学支援金が出るので、年額にすると約12万円が支給され、授業料がその分減額されます。

例は下記の通りです。

入学金 50,000円
授業料 220,000円/年間
施設設備費 50,000円/年間
その他費用  30,000円/年間
就学支援金 -120,000円

合計 230,000円

高校教育3つの教育課程

高校の教育課程には大きく分けると3つあります。

全日制
一般的な高校の事です。ほとんどの学校が学年制を取り入れております。週5日~6日登校して、1日4時間~8時間の授業があります。高校教育法によって定められた修行年限は3年以上になっております。
定時制
全日制高校を1部と呼ぶ場合、定時制高校は2部と呼ばれる場合がございます。
全日制高校が授業をしていない時間帯に授業を1日4時間程度で行います。高校教育法によって定められた修行年限は4年以上になっておりましたが、近年では3年以上に変更した学校も増えてきました。
通信制
通信制高校は通信教育を基本として、最大の特徴は学年制ではなく単位制(大学などと同様)である事です。レポート提出、スクーリング(登校)を行い最後にテストをやり単位を取得するシステムです。私立の通信制高校は卒業までのサポートがしっかりしていて、卒業率が90%以上の学校も増えております。