通信制高校卒業後の就職

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通信制高校卒業後、就職するには

通信制高校を卒業したあとは就職を考えている方 通信制高校への進学を考えている方で、卒業後は就職を考えている方は少なくないと思います。実際、卒業後は立派な社会人として活躍している卒業生はとても多くいます。そこで今回は、卒業した後の就職について、「通信制高校だと不利なのか?」「支援はあるのか?」など皆さんが気になっていることをお話させて頂きます。

通信制高校は就職に不利なのか?

よく「通信制高校に通っていると、卒業後に不利なのではないか」と心配される方がいらっしゃいますが、そのような心配は全くありません。というのも、多くの通信制高校では全日制高校と同等の高校卒業資格を得ることが可能になっています。ですから、全日制高校を卒業した人と同じく幅は広がると言えます。もっと言うと、全日制高校よりも職場体験やインターンなどの機会を多く設けている学校が多いので、「仕事」というものを身近に感じることが出来る環境と言えます。また、通信制高校生の多くは普段から「アルバイト」という立派な仕事をしている人が多いので、働くことに慣れている場合も多々あります。

そんな通信制高校ですが、就職支援などのサポートも手厚い学校が多いです。ある学校では、個別指導をしているところもあります。全日制高校と比べて人数も少数派ならではの細かいケアが出来ると言えます。また、さまざまな人が集まるという特徴も持っていますから、豊富な経験や実績を持っているとも言えるのです。通信制高校を運営している会社と提携している会社を紹介してもらって就職した生徒などもいます。こうした手厚いサポートをしてくれる学校は多いのでとても心強いのではないでしょうか。早いうちから学校の先生や支援をしている担当の人に相談しておくのも良いでしょう。

→就職におすすめの通信制高校まとめ

通信制高校ではこんな就職支援をしている

たとえば星槎国際高等学校では【3年間まるごと進路指導】というものがあります。この3年間まるごと進路指導の一環として企業インターンシップがあり、アルバイトではなかなか経験できないことを教育の一環として実施しています。社会に必要としてもらう人間作りを3年間かけて育成しているのです。

コミュニケーション能力に不安がある生徒に対して、ある学校では「クレッシェンド」というプログラムを実施している学校もあります。主に20代の若い講師がつき、将来の夢や苦労した話、失敗談などの話から挫折したときの乗り越え方など深い話を一緒にすることで、コミュニケーション能力に不安を覚える生徒の心を和らげるプログラムです。1クラス10数人に対し5人ほどの講師が付きプログラムが実施されるので一人ひとりとしっかりしたコミュニケーションを築くことが出来るのです。

企業で働くうえで自分に足りないものなのかを早い段階で考え、対策をしていくのが重要だといえます。

就職に強い資格取得を支援している通信制高校

通信制高校は確かに学歴だけでいえば、全日制高校卒業の人や専門学校を卒業した人より就職の上で不利になることも少なくありません。

しかし就職の際に履歴書に書くのは学歴だけではありませんよね。

就職に強いビジネス関係の資格を沢山取得しておけば、内定獲得にグッと近づくことができるんです。

こうした理由から就職支援の一つとして、資格取得をサポートしている通信制高校も多いです。

→ビジネス資格を取得できる通信制高校まとめ



このように、通信制高校を卒業した後のこともしっかり支援やサポートをしている学校は非常に多いです。卒業後、社会で活躍なさっている人は大勢いるので、あまり不安にならず是非前向きな気持ちで通信制高校を考えてくださればと思います。