卒業に必要な単位数

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卒業に必要な単位数

「通信制高校は全日制高校と学習スタイルが全然違うけど、どうやって卒業できるの?」
そんな風に思う人もいると思います。

簡単に言うと、通信制高校の多くは「単位制」を取り入れていて、
必要な数を取得すれば高校卒業資格を取得することができます。

では実際どのくらい取り、何をすればいいのか具体的にお話ししたいと思います。


通信制高校ではどれくらい単位が必要なの?

通信制高校では、必須科目と選択科目合わせて74つの取得を目指します。

あくまで一例ですが、1、2年生で30つをとることができれば、
3年生の時は14つしかとらなくて良いということになるので、楽できるという例もあります。

また、じっくり勉強をしたい人は1年間の取得目標を少しだけ落として
4年かけて卒業することも可能な通信制高校も多いです。
そういう意味では大学に近い感じです。

高校卒業資格は3年間の在席期間が必要なので
最初にいくら取得したからといっても3年以内に卒業することは不可能です。
また、他の高校から編入した場合、
在席期間や単位数が合算される場合が多いです(全て合算されるとは限りません)。


【技能提携校で合算するという手も】
技能提携とは、広域通信制高校に入学をして専門的なことも学べる
高等専修学校(技能提携校)にも入学できるシステムです。

この専門科目で取得した単位の一部を合算することもできます。
しかし、最大半分までしか合算されないことに注意しましょう。

 


どうやって単位を取るの?

通信制高校の学習システムは全日制高校の学習要領と同じ
現代文・数学・物理・地理・英語などの教科に分かれます。

その科目によって決められたスクーリング・レポート提出をして
試験で合格点を取れば取得成功です。

学校によって様々ですが、必須科目は必ず取らなければなりません。
こう言うとすごい難しく感じますが、
普通にカリキュラム通りレポート学習とスクーリングを行っていれば問題ありません。

また、これとは別に「特別活動」を行う必要がある通信制高校も多いです。
この「特別活動」とは、入学式や卒業式、文化祭や体育祭、クラブや音楽鑑賞会など、
いわゆる「イベントや行事」になります。

この様な感じで通信制高校では単位を取得していき卒業を目指します。
多くの通信制高校生がこうして卒業していきました。
次はあなたの番です!!!